2012年2月アーカイブ
「図書・雑誌の配送貸出」というサービス-図書館で本を借りる
ただでさえ広い横浜市だから、図書館の本は、ネットで予約可能でしかも最寄りの地区センターまで運んで来てくれたので、実際には数百メートル離れた地区センターに取りに行ったり、返しにいくことができて、大変便利だった。
しかし、地区センターは、坂の上だし、現在は徒歩も数十メートルで疲れるため、地区センターに行くのも、かなりの覚悟がいる現在難しいと感じていたのだが、「図書・雑誌の配送貸出」というサービスがあるらしい。
これは、障害者向けのサービスで、図書館の本を、借りるときに、直接借りに行くことが難しい場合、郵送してくれるのだ。(これは助かる)
しかし、返却がポスト投函ってことは、駅前まで、300メートルも歩かないといけないじゃないか…
とりあえず自宅のポストから取り出すのと、返却のためにポスト投函するのは、妻にお願いするしかないが、とりあえず、これで本を借りるのが億劫になっていた悩みからは解放されるかな。
注意事項
- 通常の図書カードでの借り出しと違いますが、併用はできません。
- 送料は行政負担です。
- サービスは無料です。
- 一般貸出と同じく予約なので人気のある本は待ちます。
- 予約は、ホームページまたは、電話で可能です。
- 最初に登録が必要です。(横浜市立図書カードとは別です)
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さらに転倒か...
当日
先週の火曜日(2/21)の夜、どうやったのか覚えてないんですが、気づいたら椅子の座席にうつぶせになって呻いていましたw
おそらく、何かを避けようとして動いたが、上手く避けられず、バランスを崩して前に倒れ、たまたま椅子があったという感じだと思います。
当然、反射的に手が前に出るわけですが、私の場合、手を出すのも次第に間に合わなくなってきたし、最近は手をついても体を支えるだけの筋力がないから、腕の骨を折りそうでかえって危ないと感じます。
で、この時も確かに左手は椅子の背に充てがわれてました。で、胸を強打したまま埋もれていて、腕には体を起こす筋力がないから、起き上がれずそのまま・やがて、それに気づいた妻が起こしに来てくれてなんとか体制を立てなおしたという感じです。
痛かったです。どこが痛いのかあまり分からなかったのですが、胸の前あたりで、脇ではなかったです。
翌日
翌日、水曜日。たしかに痛いのだけど、なんとかロキソニンとロキソニン湿布でなんとかガマンしてました。すぐに病院へいっても、まだ、痛みが本格化する前で症状が言えなかったり、そのまま痛みが引いてしまったりということがこれまでにもあったので、翌日は様子を見てました。「明日、朝起きても痛かったら病院でレントゲンを撮ってもらおう」と。
ところが、翌日の木曜日は、近所の整形外科がすべてお休みです。「しまった~、また、やってしまった!」と思いましたが、仕方ないので、さらに1日ガマンしました。この間、ロキソニン経口薬とロキソニン湿布は欠かしてませんが、痛みが引くことはなかったです。あと、以前肋骨を骨折したときに使ったサポーターがまたしても大活躍。使いました(鎮痛にはそれほど効果ないですが)
診察日
結局、金曜日、診察してもらいました。目的はレントゲンとロキソニンよりも効く痛み止めの処方。
レントゲンの結果は「骨折なし!」まあ、一段落したのだけど、痛いのは変わらず、先生に訴えて「ボルタレン」を処方してもらうことに。
友達の言うにはロキソニンよりもボルタレンの方が、強く効くそうで、はっきり言ってものすごく期待しました。この痛みだけが辛い。肋骨は骨折でもひびでも打撲でも、ほとんどの処置が同じで、ひたすらくっつくのをガマンするそう。それを知っていたので、処置で希望するのは、痛み止めの種類の変更だけでした。
ただ、ボルタレンは、胃腸への負担も大きいので、確認されました。私は、ロキソニン服用のせいか、内視鏡検査をしてもらったときに、腸壁が荒れていると言われ、6月にまた、再検査しないといけないため、結構痛み止め飲むのは躊躇してます。が、たいていはガマンできないくらいの痛みに襲われてロキソニンを飲んでます。(私にはロキソニンが痛み止めとして処方されているのです)
ロキソニンの時には、セルベックスを併せて飲むのですが、今回は、ボルタレンとムコスタ、ネキシウムという組み合わせになりました。ネキシウムは、新しい薬で逆流性食道炎なんかに使われるらしいですが、「私も飲んでるけど、いいよ!」という先生のオススメでした。
その後
まだ、すこし痛いですがw・・・ボルタレンが効果を出しているのか、わからないまま時間が経過していき、大分痛みを感じなくなりました。とりあえず、良かったのかな。
ただ、病院へ行った金曜日から、この文章を書いている月曜日のお昼までの間に、大きな転倒が2回あり、そのウチの1回では右脇の下の筋を傷めて、しばらくジ~ンと痺れていました。なんだかな~。
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障害基礎年金
障害者手帳の級数を更新申請が認められ受け取った時に、障害基礎年金についても質問してきました。というのも、現実的に私の働く時間が激減していて妻に頼りっきりなためです。二人で会社を経営している名目上、私の報酬はありますが、中身は妻の働きだけ。自宅の1室を仕事場にしているため、私は、家賃収入があることになっていますが、それも結果的には、妻が出しているわけで、ほとんど稼ぎがない私です。
そこで、年金のことを思い出して、聞いてみたところ、以下の書類を揃えて提出すれば、裁定してもらえるとのこと。
障害基礎年金請求に必要な書類
- 年金手帳
- 戸籍謄本(全員)
- 住民票(全員)
- 預金通帳(本人名義)
- 印鑑
-
診断書
・初診から1年6ヶ月のもの
・現在の状況のもの - 病歴状況申立書
- 障害基礎年金裁定請求書
- 身体障害者手帳
- 相談したときの用紙(一度は年金について相談しないとダメ)
このうち、診断書は、主治医に書いてもらわないといけない。
で、診断書がうちに来た。貰ってから、紆余曲折があり診断書を書いてもらう手はずが整ったのが、10日ほど前だから、実にながかった。
あと、病歴状況申立書をたくさん書く必要があり、ただし、私はペンが上手に持てないので、下書きをしたものを妻に清書してもらう予定。
これができたら、3月には出しに行くつもり。かなり厳しいので、一刻も早く障害年金を受給できたらいいなという感じです。
ちなみに、今も、国民年金は払ってます。受給が認められれば支払いの義務はなくなると思いますが、まだ、支払わないと請求の権利がなくなるので。
国民年金、両親がもらっているからと思って払っていたのが、こんな形で自分の生活を支えてくれるようになるかもしれないと思うとありがたい。(まだ、決まってないけど)
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