] 2011年4月アーカイブ - ヒルトニン

2011年4月アーカイブ

手すり工事前

介護保険を使用しての手すり工事が始まる前の写真です。

ビフォアー

工事をお願いしたのは3箇所。

玄関(ビフォアー)
玄関。YOUCHANの額装イラストは「追憶のアルマゲドン」。履物の脱ぎ・履きには、腰を落とす必要がありますが、捕まるものがないので、いつも尻餅をつきながら腰を落としてました。しかも、お尻の肉がないので、そのたびに大腿骨を打って痛い・・・という。

脱衣所(ビフォア)
脱衣所。実は扉のぽっちが危険なので、とりたいと相談したら、お金がかかるのでと、シャワーチェアと手すりの導入を提案してもらいました。

寝室(ビフォア)
帽子がかかっている柱のところは、ネコ餌の給仕場所。上下運動が多いのだけど、立ち上がりがいつも柱によっかかっているので、手すりがあるほうが楽ではないかと、いうことで導入。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

なぜ、エスカレータは登り優先で設置されるのか

  • 2011年4月11日 20:36
  • その他

1999年に運輸省(現国交省)が出した「鉄道駅におけるエレベーター及びエスカレーターの整備指針」が元らしいけど、これを作った人は、いまごろ後悔しているだろうね。

作った人が当時40歳だとしたら、今は、50歳。そろそろ、エスカレーターが欲しい時期なはずだけど、自分が決めたせいでいたるところにあってもなくてもいいような登りエスカレーターが多い。絶対必要な下りはほとんどないんだから。

足をくじいたりすれば、すぐに分かるんだけど、下りの階段はかなり大変。というか、危険さえ感じるはず。でも、ほとんどの施設で唯一あるエスカレーターはすべて上りになっている。

これ、いつになったら改善されるんだろうか?

下りを優先的にして欲しい。登りは、時間がかかっても怪我の危険を感じずに上れるんだから。

さて、この下りエスカレーターブームを率先して行う施設はどこだろう?国民の半分から絶賛されること間違いないんだけどなぁ~。

 

参考:駅のエスカレーター、なぜ上りなの? お年寄り・障害者のために、と言うけれど

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

寒くて暑い

  • 2011年4月11日 20:00
  • 症状

脊髄小脳変性症の典型的な症状だと思うんだけど、自律神経が悪さしているのか、凍えるほど寒いのに汗が出ます。

これ、今日はずっと出ていて、寒いからと布団に入って休んだんですが、起きてみても、変わらず。

背中は焼けるように熱く感じて(他人が触ると普通の暖かさらしいので本人だけが感じているよう)そのせいで胴体は汗をかいたり、顔も若干汗ばんだりするんだけど、手足は凍えるように寒く冷たいのです。

体の先端は寒いのに、中央はやけどするくらいに暑く感じるから、体調がおかしくなって・・・仕事どころではないけど。

季節の変わり目は、特に、気温の変化が激しくてこんな感じですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

カテゴリ
Archives
購読
About

supported by TOGORU

Return to page top