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2005年6月アーカイブ

難病情報センター内 特定疾患治療研究

難病情報センター内 特定疾患治療研究


公費補助を受ける手続きについて、まとめてあるので、紹介。
詳しくは、地方自治体の保健所で「特定疾患について」聞けばよい。
また、補助の対象は、申請をした日から(後日、申請が受理されるまでは、立替)となる。

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遺伝子診断

遺伝子診断の結果が出た。

SCA3(マシャド・ジョセフ病)ということらしい。
母親と同じ診断結果だ。

ただ、遺伝子があるからといって、必ず発症するわけでもないので、本当の病名がわかった、という程度に考えている。

治療方針が定まった程度だ。特に、ショックでもない。

(SCD3となっていたので、2005.07.19 訂正)

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あぢ〜

でも、毎日、8:00くらいに起きて、9:30には、病院の点滴ルームに。

奇跡的に通ってます。

しかし、歩いていくんだけど、点滴ルームでは、汗が引くまでしばらくかかる。
病院なので、冷房は弱めだけど、外来部分は、結構強め。
体が汗のせいで、冷えるのがわかるから、風邪引かないように注意しなくては。

ふらつきの度合いは、あまり変わらないけど、まだ、1週間経ってないし、そのうち症状が目に見えてよくなればいいなぁ。

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通院による点滴治療

通院ということで、点滴治療が始まった。

幸い、おおきな病院なので、点滴センターなる専門の部署があって、そこで点滴を受ける。月に数回ある定休日には、救急センターで受けることができるので、事実上、毎日点滴を受けることが可能だ。

しかし、点滴は、午前中、できれば、9時台に受けないと、患者さんが溢れてきて、どんどん遅くなる。たった、1時間の点滴のために、1時間待ちという状態がありそうなので、8時には起きて、行く準備をすることにした。

また、早起きの習慣に戻ればいいのだけど、結構最初は辛い。

ところで、1回、3750円かかる点滴治療だが、14日受けると、52500円。
いくら、あとで戻ってくるとはいえ、一時立替もまとまる額になると辛いものだ。
カードで支払うことが多く、現金をほとんど持ち歩かない私は、銀行に行ってから、病院にいく必要がありそう。
病院がカードで対応してくれればいいのだが、あいにく、この病院は、入院患者しかカードの支払いはできないらしい。

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また、点滴治療します。

今日、診察で、先生と話していて、点滴治療をしてみますか?
という件になった。

「通院でできるものなら、半年に1回とかしたい」と申し出た。

年に何回できるのかがわからないが、連続14日間は、可能なので、とりあえず、明日から14日間、土日も点滴をするために、病院へ通院する。

これは、思っても見なかった嬉しい展開だ。
ただし、点滴は、午前9:30とかだから、結構がんばらないと。

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高額療養費支給申請が来た

  • 2005年6月21日 22:01
  • 対応策

たぶん、4月の入院費用が10万円を超えていたので、払い戻してくれるんだと思う。

しかし、この制度かなり欠点がある。
この対象は、1ヶ月1病院でまとめる。すると、2ヶ月に渡った場合は、1回分で支払う人もいれば、2回分として支払う人もいるわけだ。

もし、2つ合わせて相当な額でも、1回分が高額医療の限度額を超えていなければ、請求ができない。
ならば、入院の時期をずらしてでも、1回にまとめた方が得策ではないのだろうか?

妻が以前入院したときは、2ヶ月あったのに、結局、請求できたのは1回だけだったような気がする・・・。

なんか、間違っているような気がする・・・支給してもらえるのは嬉しいけど。

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親不知

歯医者に言ったら、親不知の上に歯肉が覆い被さっていて
噛めば噛むほど、逆側の親不知に挟まれて痛いらしい・・・
そりゃ想像しただけで痛い。

全部抜くしかないけど、明日のことがあるので、今日は止めておいた。

右の親不知は、横に生えていて、さらに抜くのが困難らしい・・・。

病気が続く、今年は、ひそかに厄年かもしれない。

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