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「NORIのIllustratorユーザのためのFlash入門講座」@ロクナナワークショップ

ロクナナワークショップで「NORIのIllustratorユーザのためのFlash入門講座」という講座を開設します。

flash-illustrator-rokunana.png

Adobe IllustratorユーザーがAdobe Flashを入門するなら、今使っているIllustratorを活用しない手はないということで、Illustratorで素材を作成し、Flashで 動かしながら、Flashの基本を学べます。色とはサイズの単位から違うので、いきなり何もなしに独学はたいへんなFlashですが、基本は聞いた方が早いものです。キッカケにこの講座を受講してみてください。

すでに素材をIllustratorで作っている方は、Flashで動かし方だけ学べば、静止画からアニメーションやインタラクティブコンテンツに世界が 広がりますよ。

詳細は、ロクナナワークショッ プ「NORIのIllustratorユーザのためのFlash入門講座」をごらんください、

Fireworksでモザイクを掛けるプラグイン

Fireworksでモザイクを掛けるためのテクニックがいろいろと紹介されていますが、やはりプラグインを使用するのが簡単です。

フリーのモザイク専用プラグイン「Mosaic Toolkit (The Plugin Site )」があります。

以下に簡単な手順を紹介しておきます。

  1. 上記サイトからダウンロードしてきたら、zipファイルを解凍します。
  2. FireworksのPlug-Insフォルダ(例:C:\Program Files\Adobe\Adobe Fireworks CS4\pLUG-Ins)に入れ、Fireworksを(再)起動します。
    プラグインのインストール
  3. [フィルタ]メニュー→[LOtis Filters→[Mosaic Toolkit - v2.4b FM1.0 beta9d 10-20-09...]を選択します。
    フィルターメニューから選択
  4. 適当にパラメータを調整し、「APPLY」(適用)ボタンを押します。
    パラメーターの設定
  5. ダイアログが消えて、しばらくすると、モザイクされたビットマップが現れます。
    モザイク結果

このモザイクフィルターは、モザイクが単純な四角だけでなく、自分で用意したビットマップを使用することも可能なので、いろいろ使い道がありそうです。研究する価値ありますね。

jQueryを使用したlightbox系プラグインCeeBox

lightbox系で弱いのが、swfobjectを使っていなかったり、FLASHそのものの表示ができなかったり・・・

必要条件は、2つ。

  • jQueryを使っている
  • swfobjecを使っている

世界は広いから、絶対、すでに作っている人がいるはずで、それに乗っかろうと思って、いろいろ悩んでいたら、CeeBoxというのがあるよと、教えてもらった。(ありがと~)

よく見たら ThickboxとVideoboxのMashUpと書いてある。(今気づいたw)

欲しい機能が全部入ってる!
ということで、組み込んでみた。画像は、CeeBoxを使ったものを確認したけど、まだ、FlashとかYOUTUBEとか未確認のまま。

とりあえず、使い方をメモ

  • まず、次のように、htmlの<head>内に組み込みます。

<!-- jQueryライブラリ -->
<script type="text/javascript" src="http://www.3oclock.com/hello-world/js/user_jquery.js"></script>
<!-- CeeBoxスタイルシート -->
<link rel="stylesheet" href="/js/catcubed-CeeBox-25cd33e/css/ceebox.css" type="text/css" media="screen">
<!-- Flash用SWFObject -->
<script type="text/javascript" src="/js/catcubed-CeeBox-25cd33e/js/jquery.swfobject.js"></script>
<!--  CeeBox本体 -->
<script type="text/javascript" src="/js/catcubed-CeeBox-25cd33e/js/jquery.ceebox.js"></script>
<!-- CeeBoxで画像を拡大する条件を書いたJSファイル -->
<script src="/js/ceebox/global.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

  • また、最後のglobal.jsの内容は、次の通り。
    私の場合は、前のlightBox系プラグインがrel="lightbox"だったので、こうしました。
    この該当セレクタのバリエーションは、セレクタの記述方法(a[rel='lightbox'] という部分)を変更すること。
    参考:セレクタ - CSS2リファレンス

jQuery(document).ready(
 function(){
 // a タグでrel='lightbox'とあるもの
 $("a[rel='lightbox']").ceebox();
 }
);
 

あとは、次のような記述でOKです。

<a href="http://catcubed.com/2008/12/23/ceebox-a-thickboxvideobox-mashup/" rel="href"><img src="~"></a>

とりあえず、まだ、画像だけしかできていないので、ここまで。

そのうちSWFObjectを使用したFlash表示に対応させますね。

GoogleカレンダーのToDoリスト

今までずっとGoogleカレンダーを使って来て、初めて「ToDoリスト」があることを知りました。


どうも、かなり前からあったみたいです。

これによると、半年前くらいですね。

Googleカレンダーにタスク管理機能 - ITmedia News

とりあえず、簡単な使い方を紹介。

 

ToDoリストは、画面の左端にテキストリンクがあって、隠れています。

googleカレンダーのToDoリストの使い方

これ(画面内の(1))をクリックすると、右サイドにToDoリスト(画面内の(2))が現れます。

タスクを作っては、詳細画面((2)の中の>をクリック)で、日付を入れていけば、チェックしていけるようになります。

その日に終わったかどうかが分かりますね。

あと、作るときは、予定を作る要領でも可能です。予定とタスクのリンクがあるので、それで、作成する種類を切り分けます。

googleカレンダーでToDoリストに使用するタスクを作成する

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